MISSION

クリエイター = 経営資源

という社会をつくる

経済産業省の調査報告書によると、デザイン業の従業者数は約40,500人(50人に1人)にのぼります。ここでは、デザイン業に従事している人を総称して「クリエイター」と定義します。

従来のデザインは、カタチのある物、ビジュアル、空間・環境といった視覚で捉えるものでした。例えば、商品デザイン、グラフィックデザイン、建築デザインなど。しかしながら、現在では、視覚では捉えきれないデザインが増え、領域を横断するブランドデザインや、システムの要素を含むUXデザインなど、より広範囲の領域に拡大しています。つまり、クリエイターの社会への役割は、ますます大きくなりつつあるといえます。

 

同時に、組織における業務範囲の拡大・クリエイティブ作業の細分化により、クリエイターの役割が多様化・複雑化してきています。それに伴い、クリエイターの能力を総合的に評価しづらく、正当に評価されないケースも少なくありません。

COLLATEは、クリエイターの価値や貢献度をしっかりと世の中に示し、経営資源として活用する社会を目指すために活動していきます。

※ 参照:経済産業省  デザイン政策ハンドブック2016,  Ⅳ デザイン関係統計資料より

VISION

1. 経営戦略を踏まえた、クリエイティブ提案をする

2. クリエイターの貢献度を見える化し、

評価をスタンダード化する

クリエイターに期待する成果を定め、アウトプットを毎回評価する。評価をあたりまえにすることで、クリエイターの能力・スキルを見える化。それらの評価をもとに、経営資源としてクリエイターをどのように活用するかの基準づくりをします。

3. 個としてのクリエイターに、スポットライトを当てる

個人で仕事をしている人だけでなく、組織やチームの中でクリエイティブな才能を発揮し、活躍しているクリエイターがたくさんいます。彼らのプロフェッショナルとしての仕事の取り組みや、パーソナリティなどを世の中に発信するお手伝いをします。

「購入者が望む価値」と「事業者が提案できる価値」のバランスをとりながら、最善の提案を行います。とくに、長期的な視点でビジネス成長に繋がる、長く愛されるブランドづくりに貢献します。

 

経歴

中田一葉/NAKATA KAZUHA

COLLATE代表/経営戦略デザイナー /シンプル表現クリエイター

<主な担当商品>

B to C 向け

・高齢者向け体温計(product design)

青森県弘前市出身。

名古屋市立大学、芸術工学部卒。卒業後、医療機器・医薬品メーカー テルモ株式会社のデザイン部署に、約7年間在籍。インハウスの工業デザイナー(商品の形を作るデザイナー)として商品・パッケージデザイン開発を3年。その後ヘルスケア商品・栄養食品の商品広告・販売促進の責任者として、販売目標を達成するためのコミュニケーション施策(商品カタログ・WEB・映像・展示会など)の立案・実施と、広告全般のクリエーティブマネージメントを4年ほど行う。景品表示法(消費者に対して、商品やサービスの品質、内容、価格等の表示を偽らないようにする法律)の責任者も兼任。

・尿試験紙(label design)

・体温計/女性体温計(sales promotion/creative management)

・血圧計(sales promotion/creative management)

・栄養機能食品/栄養補助食品(sales promotion/creative management)

B to B 向け

・体水分度計(product design/sales promotion/creative management)

・輸液バック(package & label design)

・輸血バック(label design)

その他

​・社外広報用 ダイバーシティ ロゴデザイン

・2015/11 日経産業新聞 先輩社員のシゴト インタビュー記事掲載

<講演・セミナー実績>

2019/5.24 薬科大学 現代の情報技術論 にて登壇

​・2019/5.14,15 国立大学法人電気通信大学 ベンチャービジネス特論・概論 にて登壇